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 エンターテイメントと税理士というと、あまり結びつかないように思えますが、最近、私はそのことばかり考えています。クライアントや他のことでクリエイティブな業種と触れ合うことがあったからかもしれません。新しい見方、新しい人に合うたびに、それぞれの人に分かりやすくすることと同時に、「楽に」「楽しく」伝える形についても考えています。

 今日のお題は「エンターテイメント」なのですが、この「分かりやすく」を考えることが結果「エンターテイメント」なのかなと思うようになってきました。
 もしドラと略されている本、『もしも高校野球の女子マネージャーがドラッガーのマネージメントを読んだら』も、つい最近拝読したのですがこの流行には、絵や下の世代の文化へのアプローチもありますが、「分かりやすさ」が大きく関係しているように考えています。形関係なく、「分かりやすい」ことが、一つ、税務のエンターテイメントになるのではないかと思うのです。実際、山田税理士事務所がどういうふうに、「見やすく見せる工夫」をしているかは、都度確認していただいていることと思いますが、今後もより「分かりやすく」を心がけていきたいです。
 また、税理士はサービス上、均一化されてしまいやすい業種だからこそ、付加価値を付けることが必要です。税理士が出来る一つ上のサービス、エンターテイメントとは何か?答えを求めて読んだ本が一冊あります。
 『リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート 人の心を捉えて離さない!』(かんき出版)
リッツカールトンホテル日本支社長、高野登さんの本です。前作『サービスを超える瞬間』も有名ですが、高野さんの話は、ホテル業界だけでなく、サービスについて普遍的にアプローチ出来るもの。それは税理士もまた同じだと感じました。

 蛇足になるかもしれませんが、最後に、個人的な、私にとっての「エンターテイメント」についても話します。私はデジタルツールが好きで、かねてからスマートフォンや新携帯をみては早く自分の持っているキャリアでも、出ないかなと思っていました。私からすると、新しい機器はエンターテイメントです。
 このたび、ようやく念願のウィルコム、タッチパネル式シャープの携帯を購入しました。WS027SHです。ウィルコムは、ソフトバンク、ウィルコム、wi-fiと、回線が複数(ウィルコムがソフトバンク参加になったから)あるのも嬉しいところ。bluetoothが使えるようになったため、いよいよハンズフリーで話が出来るのもありがたいです。PHSを使い続けて、待っていた甲斐がありました。今後どのように使いこなせるか、自分自身ワクワクします。
 個人的なエンタメというよりも、個人的に「エンターテイメント」だと思っているもの、電子機器の小話でしたが、皆様にとって何がエンターテイメントですか? 仕事ででも、ご自身でも、お話を伺ってみたいところです。